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有価証券報告書(平成24年4月1日~平成25年3月31日) 有価証券報告書 四半期報告書 | IRライブラリー | 株主・投資家の皆様へ | アマノ

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(1)

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。金融商品取引法第24条第1項に基づく報告書)

事業年度

。第97期)

自 成24年4月1日 至 成25年3月31日

ア マ ノ 株 式 会 社

(E01590)

(2)
(3)

ファイル名:0000000_3_0029500102506.doc 更新日時:2012/12/18 18:38:00 印刷日時:13/06/29 10:01

第97期(自 成24 月1日 至 成25 月31日)

有 価 証 券 報 告 書

1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 27条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。分)佐N分9)を使用し提出し たデータに目次及び頁を付して出力・印刷したもの あります。

本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付された監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せて提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。

ア マ ノ 株 式 会 社

(4)

ファイル名:0000000_4_0029500102506.doc 更新日時:2013/07/01 17:37:00 印刷日時:13/07/01 17:38

目 次

頁 第97期 有価証券報告書

表紙 ………1 第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ………

沿革 ………4 3 事業の内容 ………

4 関係会社の状況 ………11

従業員の状況 ………12

第 事業の状況 ………13

1 業績等の概要 ………13

生産、受注及び販売の状況 ………17

3 対処すべき課題 ………18

4 事業等のリスク ………24

経営上の重要な契約等 ………24

6 研究開発活動 ………25

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………27

第3 設備の状況 ………30

1 設備投資等の概要 ………30

主要な設備の状況 ………31

3 設備の新設、除却等の計画 ………32

第4 提出会社の状況 ………33

1 株式等の状況 ………33

自己株式の取得等の状況 ………3【

3 配当政策 ………37

4 株価の推移 ………37

役員の状況 ………38

6 コーポレート・ バナンスの状況等 ………42

第 経理の状況 ………51

1 連結財務諸表等 ………52

財務諸表等 ………91

第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 120

第 提出会社の参考情報 ……… 121

1 提出会社の親会社等の情報 ……… 121

その他の参考情報 ……… 121

第 部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 122

監査報告書

内部統制報告書

(5)

表紙

提出書類 有価証券報告書

根拠条文 金融商品取引法第24条第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成25年6月27日

事業年度 第97期。自 成24年4月1日 至 成25年3月31日)

会社名 アマノ株式会社

英訳名 Amano (orporation

代表者の役職氏名 代表取締役社長 中 島 泉

本店の所在の場所 横浜市港北区大豆戸町275番地

電話番号 。045)401-1441番

事務連絡者氏名 取締役執行役員経営企画本部長 上 野 亨

最寄りの連絡場所 横浜市港北区大豆戸町275番地

電話番号 。045)401-1441番

事務連絡者氏名 取締役執行役員経営企画本部長 上 野 亨

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

。東京都中央区日本橋兜町 番1号)

株式会社大阪証券取引所

。大阪市中央区北浜一 目8番1【号)

(6)

第一部  企業情報

第1  企業の概況

。1)の連結経営指標等

。注)の1 売上高には、消費税等は含まれておりません。

成21年3月期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式 が存在しないため、 成22年3月期、 成23年3月期、 成24年3月期及び 成25年3月期の潜在株式調整 後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

1  主要な経営指標等の推移

回次 第93期 第94期 第95期 第9【期 第97期

決算年月 成21年3月 成22年3月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 売上高 。百万円) 91,812 78,58【 83,302 88,14【 90,295 経常利益 。百万円) 5,293 2,43【 4,810 【,322 7,7【8 当期純利益 。百万円) 2,214 1,010 3,0【4 2,414 3,98【

包括利益 。百万円) ― ― 【37 1,【31 【,554

純資産額 。百万円) 75,394 74,9【7 72,5【1 72,191 7【,718 総資産額 。百万円) 102,192 100,【87 102,932 103,477 109,47【 1株当たり純資産額 。円) 972.08 9【4.78 945.23 940.07 998.09 1株当たり

当期純利益金額

。円) 28.14 13.20 40.01 31.52 52.04 潜在株式調整後

1株当たり 当期純利益金額

。円) ― ― ― ― ―

自己資本比率 。%) 72.9 73.4 70.3 【9.【 【9.8

自己資本利益率 。%) 2.8 1.4 4.2 3.3 5.4

株価収益率 。倍) 27.9 【4.5 19.9 24.4 17.1

営業活動による キャッシュ・フロー

。百万円) 【,232 9,0【4 10,284 5,974 8,【59 投資活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) △2,453 △2,412 △5,【57 △1,534 △5,092 財務活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) △5,【92 △2,382 △【48 △3,051 △3,382 現金及び現金同等物

の期末残高

。百万円) 1【,708 20,932 24,【13 25,921 2【,587 従業員数 。名) 3,804 3,978 4,0【0 4,140 4,240

(7)

。2)の提出会社の経営指標等

。注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。

成21年3月期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式 が存在しないため、 成22年3月期、 成23年3月期、 成24年3月期及び 成25年3月期の潜在株式調整 後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

回次 第93期 第94期 第95期 第9【期 第97期

決算年月 成21年3月 成22年3月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 売上高 。百万円) 【4,184 52,7【8 5【,75【 【0,【24 【0,002 経常利益 。百万円) 4,305 1,940 4,35【 【,017 【,0【7 当期純利益 。百万円) 2,132 882 2,383 3,198 4,005 資本金 。百万円) 18,239 18,239 18,239 18,239 18,239 発行済株式総数 。株) 81,257,829 81,257,829 81,257,829 81,257,829 81,257,829 純資産額 。百万円) 79,【30 78,70【 79,059 80,240 82,749 総資産額 。百万円) 99,129 9【,784 99,【15 100,【59 102,709 1株当たり純資産額 。円) 1,039.55 1,027.51 1,032.1【 1,047.58 1,080.35 1株当たり配当額

。1株当たり中間 の配当額)

。円)

30.00

。17.00)

2【.00

。13.00)

2【.00

。13.00)

2【.00

。13.00)

2【.00

。13.00) 1株当たり

当期純利益金額

。円) 27.10 11.53 31.12 41.7【 52.30 潜在株式調整後

1株当たり 当期純利益金額

。円) ― ― ― ― ―

自己資本比率 。%) 80.3 81.3 79.4 79.7 80.【

自己資本利益率 。%) 2.【 1.1 3.0 4.0 4.9

株価収益率 。倍) 29.0 73.8 25.【 18.4 17.0

配当性向 。%) 109.9 225.【 83.5 【2.3 49.7

従業員数 。名) 2,095 2,098 2,053 2,013 1,97【

(8)

当社は昭和6年タイムレコー ー、タイムスタンプの製造を目的として創めた株式会社天野製作所が、 後年軍需工場となり、終戦により閉鎖されるに至ったため、昭和20年11月22日同社の第 会社としてタイ ムレコー ー部門の事業の 承を目的として設立されたもの あります。

設立後の主要事項は次のとおり あります。   沿革

年月 主要事項

昭和20年11月 横浜機器株式会社設立 タイムレコー ー、タイムスタンプ製造開始 昭和2【年4月 工業用真空掃除機等の研究、製造を開始

昭和31年10月 天野特 機械株式会社を吸収合併し、商号を天野特 機械株式会社と変更 昭和3【年10月 東京証券取引所第 部に上場

昭和39年 月 子会社アマノのタイムシステムの佐nc.を米国ニューヨーク市に設立。昭和52年1月1日アマノのア リカの佐nc.に社名変更)

昭和41年6月 商号をアマノ株式会社と変更 昭和42年8月 東京証券取引所第一部に上場

昭和43年6月 コン ューター就業管理システム アレコデータ を発売

昭和45年 月 子 会 社 東 海 ア マ ノ 株 式 会 社 を 設 立、細 江 工 場 。 昭 和 44 年 4 月 静 岡 県 引 佐 郡 細 江 町 。 現・浜 松 市 北 区)に建設)の生産を委託

昭和47年3月 子会社アマノのヨーロッパのN.V.をベル ー国 ッセル市に設立 昭和47年4月 大阪証券取引所第一部に上場

昭和48年4月 駐車場管理機器を発売

昭和53年12月 子会社アマノのア リカのマニュファク ュアリングの佐nc.を米国カリフ ルニア州アナ イムに 設立し、米国向けタイムレコー ー、タイムスタンプの生産開始

昭和5【年1月 コン ュータータイムレコー ー インテレコー ー を発売 昭和57年 月 清掃機器発売

昭和【2年3月 神奈 県津久井郡津久井町。現・相模原市緑区)に津久井工場を建設

昭和【3年6月 子会社アマノのエレクトロニクスのヨーロッパのN.V.をベル ー国ゲンク市に設立。 成19年 月1 日アマノのヨーロッパのN.V.に商号変更。現・連結子会社)

成元年4月 子会社アマノのア リカのマニュファク ュアリングの佐nc.が子会社アマノのア リカの佐nc.を吸収 合併し、商号をアマノのエレクトロニクスのオ のア リカの佐nc.と変更

成 年3月 米国デ ウ ア州に子会社株式保有を目的とした持株会社アマノのインターナショナルのU8Aの佐nc. を 設 立 。 成 10 年 1 月 9 日 ア マ ノのU8Aの佐nc.に、 成 18 年 4 月 18 日 ア マ ノのU8Aのホ ー ル デ ィ ン グ スの佐nc.に商号変更。現・連結子会社)

成 年3月 米国パイオニア エクリプスの(orp.。清掃機器・溶剤の生産及び販売会社)を持株会社を通 買収

。 成18年6月28日アマノのパイオニアのエクリプスの(orp.に商号変更。現・連結子会社) 成 年6月 子会社アマノのエレクトロニクスのヨーロッパのN.V.が子会社アマノのヨーロッパのN.V.を吸収合併 成3年10月 子会社東海アマノ株式会社を吸収合併

成3年12月 米国シンシナティのタイムの佐nc.。タイムレコー ー等時間管理機器及びパーキングシステムの生 産・販売会社)を持株会社を通 買収

成4年10月 子会社シンシナティのタイムの佐nc.が子会社アマノのエレクトロニクスのオ のア リカの佐nc.を吸収 合併し、商号をアマノのシンシナティの佐nc.と変更。現・連結子会社)

成4年10月 静岡県浜松市新都田。現・浜松市北区)に都田工場を建設

成 年4月 子会社アマノ クリーンテック。2)8)N.BH).。集塵システム等の総合エン ニアリング及び販売会 社)をマレーシア国に設立

(9)

年月 主要事項

成 年3月 子会社株式会社環境衛生研究所。作業環境測定等のコンサルティング会社)を設立。現・連結子会 社)

成 年4月 子会社安満能国際貿易。上海)有限公司。タイムレコー ー・情報システム機器及び環境関連機器 の販売会社)を中国に設立。現・連結子会社)

成 年6月 子会社アマノのタイム貢エアーのシン ポールの59分.19).。タイムレコー ー・情報システム機器・ 駐車場機器及び環境関連機器の販売会社)をシン ポール国に設立。現・連結子会社)

成8年4月 子会社株式会社エー・エム・エス。駐車場の運営管理等の請負、清掃業務の請負及び関連機器の 販売)を設立。 成18年 月8日アマノマネ ントサービス株式会社に商号変更。現・連結子会 社)

成8年4月 子会社アマノのコーリアの(orp.。時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販売会社)を 韓国に設立。現・連結子会社)

成8年4月 米国アキュタイムの(orp.。時間情報システム機器の販売会社)を持株会社を通 買収。 成18年 月24日アマノのタイム貢パーキングのソリューション のセントルイスの佐nc.に商号変更。 成20年 1月1日アマノのマク ャンの佐nc.に吸収合併。)

成9年10月 関連会社A9A8サービス 59分.19).。清掃業務の請負、駐車場の運営管理等の請負)をシン ポール 国に設立。 成20年 月19日清算処理。)

成10年 月 子会社の59.のアマノイン ネシア。時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販売会社) をイン ネシア国に設立。現・連結子会社)

成10年4月 子会社アマノのア アのマネ ントの59分.19).。子会社管理)をシン ポール国に設立。 成18年12 月31日清算処理。)

成10年 月 子会社A9A8 分貢(サービス。2)8)N.BH).。清掃業務の請負、駐車場の運営管理等の請負)をマレーシ ア国に設立。 成23年8月29日清算処理。)

成11年4月 子会社アマノ ンテナンスエン ニアリング株式会社。時間情報システム機器及び環境関連シス テム機器の販売・保 ・エン ニアリング業務)を設立。 成22年10月1日アマノ・エコ・テクノ ロ ー株式会社を吸収合併。現・連結子会社)

成12年4月 子会社安満能軟件工程。上海)有限公司。ソフトウ ア商品の開発及びコンサルティング業務)を中 国に設立

成12年4月 子会社シー・エス・ ー株式会社。情報処理業務及び情報提供サービス業務)を設立。 成1【年 4月1日アマノビ ネスソリューション 株式会社に商号変更。 成22年10月1日アマノタイム ビ ネス株式会社を吸収合併。現・連結子会社)

成13年4月 子会社アマノ・エコ・テクノロ ー株式会社。環境関連システム機器の販売・保 ・エン ニア リング業務)を設立 成22年10月1日アマノ ンテナンスエン ニアリング株式会社に吸収合 併。

成13年8月 子会社エー・エス・イーのU8Aの佐nc.。ソフトウ ア商品の開発及びコンサルティング業務)を米国 に設立。 成18年8月連結子会社アマノのシンシナティの佐nc.に吸収合併。)

成14年3月 株式会社武蔵電機製作所。清掃機器の生産及び販売会社)を買収。 成18年4月3日アマノ武蔵電 機株式会社に商号変更。現・連結子会社)

成14年10月 オムロン株式会社 駐車場設備事業の営業権を譲受け

成17年 月 子会社アマノのマレーシアの8)N.BH).。時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販売会 社)をマレーシア国に設立。現・連結子会社)

成18年8月 連結子会社アマノのシンシナティの佐nc.が非連結子会社エー・エス・イーのU8Aの佐nc.を吸収合併 成18年9月 米国イン ストリアル タイム貢システム 佐nc.を買収しアマノ U8A 佐nc.に商号変更。 成20年1

月1日アマノ インテグレーテッ システム 佐nc.に商号変更。 成22年 月28日佐ntござratごこ 9ごcしnicaせ 8と囲tごm囲, 佐nc.に事業売却。 成22年12月23日清算処理。)

(10)

年月 主要事項

成19年4月 オムロンティー・エー・エス株式会社 駐車場・駐輪場機器販売事業の営業権を譲受け 成19年6月 米国テリー マク ャン貢アソシエイ 佐nc.を持株会社を通 買収しアマノ マク ャン 佐nc.に

商号変更。 成20年1月1日アマノ タイム貢パーキング ソリューション セントルイス 佐nc.、 アマノ タイム貢パーキング ソリューション アト ンタ 佐nc.及びアマノ タイム貢パーキング ソリューション シンシナティ 佐nc.を吸収合併。現・連結子会社)

成19年 月 子会社アマノ ヨーロッパ ホールディングス N.V.。持株会社)をベル ー国に設立。現・連結子会 社)

成19年8月 台湾パーキンシス テクノロ ー (o.,1tこ.へ追加出資。現・持分法適用関連会社)

成20年1月 子会社アマノ タイ インターナショナル (o.,1tこ.。時間情報システム機器及び環境関連システム 機器の販売会社)をタイ国に設立。現・連結子会社)

成20年1月 フ ン ス 国 ホ ロ ス マ ー ト 8.A.及 び そ の 子 会 社 ホ ロ ク オ ル 8.A.、ホ ロ ク オ ル モ ロ ッ コ 8.A.、 アル テクノロ ー 8.A.、オムニバッ 8.A.。 成21年1月1日スコーパス 8.A.を吸 収合併しスコーパス オムニバッ 8.A.8.に商号変更)、スコーパス 8.A.。 成21年1月1日オ ムニバッ 8.A.に吸収合併。)を持株会社を通 買収。現・連結子会社)

成20年1月 連結子会社アマノ マク ャン 佐nc.がA88佐 8ごcつritと 佐nc.。カリフ ルニア州)の営業権を譲受け 成22年 月 米国アキュタイム システム 佐nc.及びその子会社アキュテック システム 1tこ.を持株会社を

通 買収。現・連結子会社)

成22年9月 連結子会社アマノ ンテナンスエン ニアリング株式会社が非連結子会社アマノ・エコ・テクノ ロ ー株式会社を、連結子会社アマノビ ネスソリューション 株式会社が非連結子会社アマノ タイムビ ネス株式会社をそれ れ吸収合併

成22年12月 連結子会社アマノ インテグレーテッ システム 佐nc.を事業売却の後清算処理

成22年12月 国 内 連 結 子 会 社 ア マ ノ マ ネ ン ト サ ー ビ ス 株 式 会 社 他 3 社 に つ い て 少 数 株 主 持 分 を 買 取 り 100%子会社化

成25年3月 株式会社クレオの株式の一部を取得。現・持分法適用関連会社)

なお、この間、各種の時間情報システム機器、環境関連システム機器を開発するとともに全国各 地に 次営業所を設立、販売網を拡充した。

(11)

当社及び子会社34社、関連会社 社。 成25年3月31日現在)においては、時間情報システム及び環境関 連システムの 部門に関係する事業を主として行っております。

各事業における当社及び関係会社の位置付け等は、次のとおり あります。

なお、次 の 部門は 第 経理の状況 1 。1) 連結財務諸表 注記 に掲 るセグ ント情報の区分 と同一 あります。

①時間情報システム事業

当事業の主な製品は就業情報システム・給与計算システムを中心とする情報システム機器、タイムレコ ー ーを中心とする時間管理機器、並びにパーキングシステム機器 あります。

これ の機器は、当社が生産し、国内販売を行うとともに、輸出販売を行っております。また、アマノ ビ ネスソリューション 。株)が情報処理業務及び情報提供サービス業務を行っております。

米国地域においては、アマノ シンシナティ 佐nc.が情報システム機器、時間管理機器及びパーキングシ ス テ ム 機 器 の 生 産・販 売 を 行 っ て お り ま す。な お、当 社 生 産 用 部 品 の 一 部 を 同 社 に 供 給 し て お り ま す。また、アマノ マク ャン 佐nc.がパーキングシステム機器の販売業務を、アキュタイム システム 佐nc.が情報システム機器の生産・販売業務を行っております。

欧州地域においては、アマノ ヨーロッパ N.V.が主として情報システム機器及びパーキングシステム機 器の販売を行っております。また、ホロクオル 8.A.がソフトウ ア商品の開発並びに情報システム機 器の販売及びコンサルティング業務を行っております。

その他の地域においては、以 の関係会社が主として当事業の製品の販売を行っております。なお、韓 国においては、アマノ コーリア (orp.がパーキングシステム機器の生産業務を、中国においては、安満 能軟件工程。上海)有限公司がソフトウ ア商品の開発業務を行っております。

ア ア地域 安満能国際貿易。上海)有限公司、アマノのコーリアの(orp.、 アマノ タイム貢エアー シン ポール 59分.19).、

アマノ マレーシア 8)N.BH).、 59. アマノイン ネシア

②環境関連システム事業

当事業の主な製品は集塵機・集塵装置、粉粒体空気輸送システム、高温有害 ス除去システム、脱臭シ ステム、電解水生成装置及び清掃機器 あります。

これ の機器は、当社が生産し、国内販売及び海外の一部地域において輸出販売を行っております。ま た、アマノ武蔵電機。株)が清掃機器の生産・販売を行い、。株)環境衛生研究所が作業環境測定、環境計 証明事業及びそれ に関連するコンサルティング業務を、アマノ ンテナンスエン ニアリング。株)が環 境関連システム機器の販売・保 ・エン ニアリング業務をそれ れ行っております。

米国地域においては、アマノ パイオニア エクリプス (orp.が清掃機器、フロア ンテナンス用 カ ル用品及び集塵機の生産・販売を行っております。

ア ア及び豪州地域においては、安満能国際貿易。上海)有限公司及びアマノ タイ インターナショナル

(o.,1tこが集塵機・集塵装置、粉粒体空気輸送システム等の販売及び総合エン ニアリング。企画・設計・ 施工等)を行っております。

アマノマネ ントサービス。株)は駐車場の運営管理・清掃業務の請負等、上記 事業に関する請負業 務を主として行い、アマノ ンテナンスエン ニアリング。株)は上記 事業に関する製品の販売・保 ・ エン ニアリング業務を行っております。また、。株)アマノエー ンシーは当社の福利厚生業務、損害 保険代理業務を行っております。

なお、アマノ U8A ホールディングス 佐nc.。持株会社)が米国子会社。アマノ シンシナティ 佐nc.、アマ ノ パイオニア エクリプス (orp.、アマノ マク ャン 佐nc.、アキュタイム システム 佐nc.他 社)の 株式を、アマノ ヨーロッパ ホールディングス N.V.。持株会社)が欧州子会社。アマノ ヨーロッパ N.V、 ホロスマート 8.A.他 社)の株式を、それ れ保有しております。

  事業の内容

(12)

事業の系統図は次のとおり あります。

なお、当系統図 の事業区分別位置付けは、各関係会社の主たる事業 区分し図示しております。

(13)

各関係会社は次のとおり あります。 連結子会社

非連結子会社

アマノ U8A ホールディングス 佐nc. 株式保有・子会社管理

アマノ シンシナティ 佐nc. 時間情報システム機器の生産・販売 アマノ シンシナティ カナ 佐nc. 時間情報システム機器の販売 アマノ マク ャン 佐nc. 時間情報システム機器の販売 アキュタイム システム 佐nc. 時間情報システム機器の生産・販売 アキュテック システム 1tこ. 時間情報システム機器の販売

アマノ パイオニア エクリプス (orp. 清掃機器・ カル用品の生産・販売 アマノ ヨーロッパ

ホールディングス N.V.

株式保有・子会社管理 アマノ ヨーロッパ N.V. 時間情報システム機器の販売 アマノ タイム貢パーキング スペイン 8.A. 時間情報システム機器の販売 ホロスマート 8.A. 株式保有・子会社管理 ホロクオル 8.A. 時間情報システム機器の販売 ホロクオル モロッコ 8.A. 時間情報システム機器の販売 アル テクノロ ー 8.A. 時間情報システム機器の販売 スコーパス オムニバッ 8.A.8. 時間情報システム機器の販売

アマノ マレーシア 8)N.BH). 時間情報システム機器及び環境関連システム機器 の販売

アマノ タイム貢エアー シン ポール 59分.19).

時間情報システム機器及び環境関連システム機器 の販売

59. アマノ イン ネシア 時間情報システム機器及び環境関連システム機器 の販売

アマノ タイ インターナショナル

(o.,1tこ.

時間情報システム機器及び環境関連システム機器 の販売

安満能国際貿易。上海)有限公司 時間情報システム機器及び環境関連システム機器 の販売

アマノ コーリア (orp. 時間情報システム機器及び環境関連システム機器 の販売

㈱環境衛生研究所 作業環境測定、環境計 証明事業及びそれ に関 連するコンサルティング業務

アマノマネ ントサービス㈱ 駐車場の運営管理等の請負、清掃業務の請負及び 関連機器の販売

アマノ ンテナンスエン ニアリング㈱ 時間情報システム機器及び環境関連システム機器 の販売・保 ・エン ニアリング業務

アマノビ ネスソリューション ㈱ 情報処理業務及び情報提供サービス業務

アマノ武蔵電機㈱ 清掃機器の生産・販売

㈱アマノエー ンシー 当社の福利厚生業務・損害保険代理業務

安満能軟件工程。上海)有限公司 ソフトウ ア商品の開発及びコンサルティング業 務

アマノ クリーンテック。2)8)N.BH).

。注)

環境関連システム機器の販売・エン ニアリング 業務

アマノ パーキング ヨーロッパ N.V. 時間情報システム機器の販売 アマノ U0 19). 時間情報システム機器の販売 アットパーク コリア 1tこ. 駐車場の運営管理等の請負 タイム スタンプ

ソリューション (o.,1tこ.

時刻認証・配信サービス業務

安満能。上海)機電設備有限公司 。注)1 環境関連システム機器の生産・エン ニアリング 業務

(14)

持分法適用関連会社

。注) 1 成25年1月1日付 、完全子会社化に伴い商号変更しております。

成25年3月31日現在、清算手続き中 ありますが、 成25年1月31日付 残余財産の分配を終了し ているため、連結の範囲 除いております。

3 成25年3月8日付 、株式取得に伴い持分法適用関連会社となっております。 パーキンシスのテクノロ ー

(o.,1tこ.の

駐車場の運営管理等の請負

㈱クレオ 。注)3 システム開発事業、パッ ー ソフトの企画・開 発・販売事業、 ルプデスクサービスな のサポ ートサービス事業を行う会社の持株会社

(15)

  関係会社の状況

名称 住所

資本金又は 出資金

。百万円)

主要な事業 の内容

議決権の 所有割合

。%)

関係内容

。連結子会社)

ア マ ノ U8A ホ ー ル デ ィ ングス 佐nc.

。注) 米国 ニ ュ ー ャ ー

ー州

11,170 万 U8

全 社 的 管 理 業

100.0

ア マ ノ シ ン シ ナ テ ィ 佐nc.、ア マ ノ パ イ オ ニ ア エ ク リ プ ス (orp.、ア マ ノ マ ク ャ ン 佐nc.、ア キ ュ タ イ ム シ ス テ ム 佐nc.他 社 の 持 株 会 社 ある。

役員の兼任……… 債務保証

アマノ シンシナティ 佐nc.

。注) 米国 ニ ュ ー ャ ー

ー州

2,317 万 U8

時 間 情 報 シ ス テム事業

100.0

。100.0)

当社の米国市場向け、時間情報システ ム機器の一部の製造及び販売・修理を 行っている。

役員の兼任………3名 ア マ ノ パ イ オ ニ ア エ ク

リプス

(orp.

米国 ノ ー ス キ ャ ロ

イナ州

4【0 万 U8

環 境 関 連 シ ス テム事業

100.0

。100.0)

当社の米国市場向け、清掃機器・ カル用品の一部の製造及び販売を行っ ている。

役員の兼任………

アマノ マク ャン 佐nc. 。注) 米国

ネソタ州

4,【41 万 U8

時 間 情 報 シ ス テム事業

100.0

。100.0)

当社の米国市場向け、時間情報システ ム機器の一部の製造及び販売・修理を 行っている。

役員の兼任……… ア キ ュ タ イ ム シ ス テ ム

佐nc.

米国 コ ネ カ ッ ト

0.08 万U8

時 間 情 報 シ ス テム事業

100.0

。100.0)

当社の米国市場向け、時間情報システ ム機器の一部の製造及び販売・修理を 行っている。

役員の兼任……… ア マ ノ ヨ ー ロ ッ パ ホ ー

ルディングス N.V.

。注)

ベル ゲンク

7,782 ーロ

全 社 的 管 理 業

100.0

アマノ ヨーロッパ N.V.、ホロスマー ト 8.A.他 社の持株会社 ある。 役員の兼任………4名

アマノ ヨーロッパ N.V.

ベル ゲンク

742 ーロ

時 間 情 報 シ ス テム事業

100.0

。100.0)

当社の欧州市場向け、時間情報システ ム機器の販売を行っている。 役員の兼任………3名

ホロスマート 8.A. 。注)

ンス パリ

1,【00 ーロ

時 間 情 報 シ ス テム事業

100.0

。100.0)

ホロクオル 8.A.、スコーパス オム ニ バ ッ 8.A.8.他 社 の 持 株 会 社 ある。

役員の兼任……… ホロクオル 8.A. 。注)

ンス パリ

2,000 ーロ

時 間 情 報 シ ス テム事業

100.0

。100.0)

当社の欧州市場向け、時間情報システ ム機器の販売を行っている。 役員の兼任………1名 アマノ マレーシア

8)N.BH).

マレーシア ール

ル ル エ ー サ

250 万 マレーシア リン ット

時 間 情 報 シ ス 業・環 境 関 連 シ ス テ ム事業

100.0

当社のアセアン市場向け、時間情報シ ステム機器及び環境関連システム機器 の販売を行っている。

役員の兼任………4名 アマノ タイム貢エアー

シン ポール 59分.19).

シン ポール

70 万のシン ポール

時 間 情 報 シ ス 業・環 境 関 連 シ ス テ ム事業

100.0

当社のアセアン市場向け、時間情報シ ステム機器及び環境関連システム機器 の販売を行っている。

役員の兼任………4名

59. アマノ イン ネシア イン ネシア

192,800 万 イン ネシ

アル

時 間 情 報 シ ス 業・環 境 関 連 シ ス テ ム事業

100.0

。10.0)

当社のアセアン市場向け、時間情報シ ステム機器及び環境関連システム機器 の販売を行っている。

役員の兼任……… ア マ ノ タ イ イ ン タ ー ナ シ ョ ナ

ル (o.,1tこ.

タイ

800 万 バー

時 間 情 報 シ ス 業・環 境 関 連 シ ス テ ム事業

49.0

当社のアセアン市場向け、時間情報シ ステム機器及び環境関連システム機器 の販売を行っている。

役員の兼任………4名 安満能国際貿易。上海)

有限公司

中国 上海

20 万 U8

時 間 情 報 シ ス 業・環 境 関 連 シ ス テ ム事業

100.0

当社の中国・香港・台湾市場向け、時 間情報システム機器及び環境関連シス テム機器の販売を行っている。 役員の兼任………3名

アマノ コーリア (orp.

韓国 ソウル

1,0【0,589 万 ウ

時 間 情 報 シ ス 業・環 境 関 連 シ ス テ ム事業

100.0

当社の韓国市場向け、時間情報システ ム機器及び環境関連システム機器の販 売を行っている。

役員の兼任………4名 資金援助

㈱環境衛生研究所 浜松市北区 20

環 境 関 連 シ ス テム事業

100.0

当社より環境関連システム機器に関す る研究及び測定業務を受託している。 役員の兼任………

アマノマネ ント サービス㈱

横浜市港北区 205

時 間 情 報 シ ス 業・環 境 関 連 シ ス テ ム事業

100.0

当社の清掃機器・パーキングシステム 機 器 の 販 売・賃 貸 及 び 建 物 内 外 の 清 掃、駐車場運営管理の保 ・保安業務 の請負を行っている。

役員の兼任………8名

アマノ ンテナンス エン ニアリング㈱

。注) 横浜市港北区 30

時 間 情 報 シ ス 業・環 境 関 連 シ ス テ ム事業

100.0

当社の環境関連システム機器の販売・ ・エン ニアリング業務及び駐車 場設備機器の据付工事の請負を行って いる。

役員の兼任………8名

(16)

。注) 1 主要な事業の内容 欄には、持株会社を除きセグ ント情報に記載された名称を記載しております。 特定子会社に該当します。

3 有価証券報告書の提出会社 あります。

4 議決権の所有割合 欄の。 )内は、間接所有割合 内数 あります。

。1)の連結会社の状況

。 成25年3月31日現在)

。注) 従業員数は就業人員 あります。

。2)の提出会社の状況

。 成25年3月31日現在)

。注)の1 従業員数は就業人員 あります。

均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん おります。

。3)の労働組合の状況

当社グループの労働組合は、昭和38年6月結成され、全国金属機械労働組合に加盟しておりますが、

名称 住所

資本金又は 出資金

。百万円)

主要な事業 の内容

議決権の 所有割合

。%)

関係内容

アマノビ ネス ソリューション

横浜市港北区 300

時 間 情 報 シ ス テム事業

100.0

当社の時間情報システムのソフトウ アを利用し、就業・給与・人事のアウ トソーシングサービスを行っている。 役員の兼任………6名

アマノ武蔵電機㈱ 埼玉県 口市 10

環 境 関 連 シ ス テム事業

100.0

当社の清掃機器の一部の製造及び販売 を行っている。

役員の兼任……… その他

。持分法適用関連会社) パ ー キ ン シ ス テ ク ノ ロ

ー (o.,1tこ.

台湾

の9,【【3 万 新台湾

時 間 情 報 シ ス テム事業

3【.【

当社のパーキングシステム機器の販売 を行っている。

役員の兼任………1名

㈱クレオ 。注)3東京都港区 3,149

時 間 情 報 シ ス テム事業

30.5

システム開発事業、パッ ソフト の企画・開発・販売事業、 ルプデス クサービスな のサポートサービス事 業を行う会社の持株会社 ある。

5  従業員の状況

セグ ントの名称 従業員数。名)

時間情報システム事業 3,203

環境関連システム事業 8【0

全社。共通) 177

合計 4,240

従業員数。名) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。千円)

1,97【 40.8 1【.5 【,159

セグ ントの名称 従業員数。名)

時間情報システム事業 1,281

環境関連システム事業 【27

全社。共通) 【8

合計 1,97【

(17)

第   事業の状況

。1) 業績

当連結会計年度におけるわが国経済は、欧州債務問題の長期化や中国をは めとする新興国経済の減 速な の影響 海外経済の先行き不透明な状況が続きましたが、東日本大震災の復興事業等の公共投 資が景気の 支えとなり、加えて、政権交代による期待感 円安・株高が進 な 、景況感改善の しが見えてまいりました。

このような経営環境 にあって、当社グループは、新中期経営計画に基づくグローバルベース の連 結 成 長 戦 略 の も と、市 場・プ ロ ク ト の グ ロ ー バ ル 展 開、総 合 提 案 ビ ネ ス の 拡 大 に 取 り 組 と と も に、徹底的な顧客ニー の掘り起こしに注力し、原価低減、販管費抑制にも努めました。

業績は、売上高については902億95百万円 前年同期比2.4%増 となりました。利益については、営 業利益73億29百万円 同23.9%増 、経常利益77億【8百万円 同22.9%増 、当期純利益39億8【百万円

同【5.1%増 となり、増収増益となりました。

セグ ントの業績は次のとおり あります。

① 時間情報システム事業

時間情報システム事業の売上高は【55億35百万円 前年同期比1.4%増 、営業利益は78億45百万円 同17.1%増 となりました。

情報システムは、国内 は情報関連投資は依然として抑制傾向が続き、市場競 も激化しておりま す が、シ ス テ ム を サ ー ビ ス と し て 利 用 す る ニ ー が 高 ま り、B(5 事 業 続 計 画 対 応 の 一 環 と し て もク ウ サービス市場が拡大しております。当社はこのような市場環境に対して、ホスティングサ ービス等ク ウ サービスを拡充するとともに、システムの所有 利用ま のトータルソリューシ ョン提案活動を積極的に展開し、また、システムエン ニアの営業支援体制強化により、需要の掘り 起こしに注力してまいりました。当連結会計年度の国内実績は、前年同期に比べ ー ウ アは 億 15 百 万 円 増 収 前 年 同 期 比 4.3% 増 、ソ フ ト ウ ア は 3 億 【【 百 万 円 減 収 同 11.1% 減 、 ン テ・ サ プ イ は 81百 万 円 増 収 同 2.5% 増 と な り ま し た。 ー ウ ア の 増 収 は、新 商 品 投 入 効 果 お よ び大型物件受注によるもの 、ソフトウ アの減収は、新規物件の減少と新パッ ー ソフトの市場 投 入 の 遅 れ に よ る も の す。分 野 別 に は、就 業 シ ス テ ム は 1 億 5【 百 万 円 減 収 同 1.9% 減 、入 室 シ ステムは1億44百万円増収 同12.4%増 となりました。海外の実績は、北米のアキュタイムシステ ム 社は僅 に増収、欧州のホロスマート社は現地通貨ベース は増収となったものの、為替換算レ ー ト の 変 動 に よ り 円 ベ ー ス は 減 収 と な り、海 外 全 体 は 億 【3百 万 円 減 収 同3.7% 減 と な り ま した。以上の結果、当事業部門の売上高は193億31百万円 同1.2%減 となりました。

時間管理機器は、国内 は需要構造が標準機 システムへ移行しており、事業環境は厳しい状況 が続いております。当社はこのような市場環境に対して、顧客基 の強化拡大に向け、ネット・通販 な 新販売 ャネルの整備拡充や販売プロモーション強化により、新規需要開拓に注力してまいりま した。当連結会計年度の国内実績は、国内・ア ア向け輸出ともに伸び悩 、全体 は 億50百万円 減 収 前 年 同 期 比 7.5% 減 。ま た、海 外 の 実 績 は、北 米、欧 州、ア ア と も に 減 収 と な り、海 外 全 体 は 2【 百 万 円 減 収 同 2.1% 減 と な り ま し た。以 上 の 結 果、当 事 業 部 門 の 売 上 高 は 39 億 9【百 万 円 1  業績等の概要

(18)

同5.9%減 となりました。

の パーキングシステムは、国内 は省電力化な 駐車場運営の環境配慮やコスト削減、駐車場内の犯 罪・事故防止のための安全・安心への取り組 が進ん おります。当社はこのような市場環境に対し て、国内グループ会社との連携により、駐車場利用者の利便性向上を目的にサポートセンターを拡充 し、駐車場オーナーや管理会社向けの駐車場情報配信サービスや、防犯対策のための映像配信サービ スを提供するな 、運営受託サービスの向上に注力し、また、セキュリティゲート、有料遈路、駐輪 場等の新市場拡大にも取り組ん まいりました。当連結会計年度の国内実績は、駐車場システム機器 は、中・小規模駐車場システム案件は堅調に推移したものの、大規模駐車場システム受注の減少によ り6億9【百万円減収 前年同期比4.3%減 、 ンテ・サプ イは82百万円増収 同0.9%増 となり ました。なお、グループ会社アマノマネ ントサービス株式会社による運営受託事業は 調に拡大 し て お り、受 託 車 室 数 は 前 期 末 比 21,500 台 増 加 9.4% 増 い た し ま し た。海 外 の 実 績 は、北 米 は ア マノマク ャン社が回復基調に転 たことにより増収、欧州は需要低迷が続き減収、ア ア地域は韓 国 が 減 収 と な っ た こ と が 影 響 し 減 収、海 外 全 体 は 1 億 89 百 万 円 増 収 前 年 同 期 比 1.9% 増 とな り ました。以上の結果、当事業部門の売上高は422億 百万円 同3.5%増 となりました。

② 環境関連システム事業

環 境 関 連 シ ス テ ム 事 業 の 売 上 高 は 247 億 【0 百 万 円 。 前 年 同 期 比 5.2% 増 )、営 業 利 益 は 22 億 92 百 万 円

。同0.7%増)となりました。

環境システムは、国内 は景気の先行きに対する不透明感 設備投資を抑制する動きが続いてお りますが、一方 、日系企業の海外進出に伴う需要は底堅く推移いたしました。当社はこのような市 場環境の変化に対して、海外進出企業への販売強化のため、現地スタッフ増強、海外グループ会社と の連携強化、さ には北米における事業展開の本格化な 、経営資源を需要のあるとこ へ積極的に シフトさせ、業容拡大に注力してまいりました。また、製薬・食品・化粧品等の新市場攻略にも取り 組ん まいりました。当連結会計年度の国内実績は、国内発の海外需要獲得により大型システムは1 億17百万円増収 前年同期比2.1%増 、汎用集塵機は20百万円減収 同0.4%減 、 ンテ・サプ イ は 億 48 百 万 円 増 収 同 7.0% 増 と な り ま し た。海 外 の 実 績 は、ア ア 市 場 が 引 き 続 き 好 調 に 推 移したことにより、海外全体 は 億12百万円増収 同38.5%増 となりました。以上の結果、当事 業部門の売上高は173億85百万円 同【.2%増 となりました。

クリーンシステムは、国内 は、清掃管理コスト抑制は長期化しており、事業環境は厳しい状況が 続いております。当社はこのような市場環境に対して、作業の効率化と品質向上の両立を実現するト ータルコスト ウン提案を積極的に実施するとともに、実機によるデモンストレーション活動強化、 新製品の市場投入、周辺清掃作業の取り込 による総合提案により、需要の掘り起こしに注力してま い り ま し た。当 連 結 会 計 年 度 の 国 内 実 績 は、前 年 同 期 に 比 べ 清 掃 機 器 は 49 百 万 円 減 収 前 年 同 期 比 2.5%減 、 ンテ・サプ イは48百万円増収 同1.【%増 となりました。海外の実績は、北米は新 製 品 投 入 や 中 米 市 場 の 開 拓 等 に よ り 回 復 基 調 に 転 、海 外 全 体 は 億 35 百 万 円 増 収 同 15.4% 増 となりました。以上の結果、当事業部門の売上高は73億74百万円 同2.9%増 となりました。

(19)

参考情報 所在地別情報

。注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。

.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

。1)ア ア………シン ポール、タイ、マレーシア、イン ネシア、韓国、中国

。2)北米………ア リカ、カナ

。3)欧州………フ ンス、ベル ー、スペイン

海外売上高

。注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。

.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

。1)ア ア………シン ポール、タイ、マレーシア、イン ネシア、韓国、中国

。2)北米………ア リカ、カナ

。3)欧州………フ ンス、ベル ー、スペイン

。4)その他の地域……中 米

3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高 あります。

。単位:百万円)

売上高 営業利益又は営業損失。△)

成24年 3月期

成25年 3月期

増減

増減率

成24年 3月期

成25年 3月期

増減

増減率

% 日本 【8,021 【9,191 1,170 1.7 8,【9【 8,894 198 2.3 ア ア 【,【52 7,4【1 809 12.2 593 【54 【1 10.3 北米 9,548 10,18【 【38 【.7 △79 303 382 ― 欧州 5,872 5,453 △419 △7.1 △221 1【8 389 ― 計 90,095 92,293 2,198 2.4 8,989 10,021 1,032 11.5 消去

又は全社

△1,948 △1,998 ― ― △3,071 △2,【92 ― ― 連結 88,14【 90,295 2,148 2.4 5,917 7,329 1,411 23.9

。単位:百万円) 海外売上高

連結売上高に占める 海外売上高の割合 % 成24年

3月期

成25年 3月期

増減

増減率

成24年 3月期

成25年 3月期

増減 ア ア 7,031 7,779 747 10.【 8.0 8.【 0.【 北米 9,42【 10,08【 【59 7.0 10.7 11.2 0.5 欧州 5,858 5,437 △420 △7.2 【.【 【.0 △0.【 その他

の地域

173 89 △83 △48.3 0.2 0.1 △0.1 計 22,490 23,392 902 4.0 25.5 25.9 0.4 連結売上高 88,14【 90,295

(20)

。2) キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ6億【5百万円増加 し、2【5億87百万円となりました。当連結会計年度末における各キャッシュ・フ ローの状況とそれ の 要因は次のとおり あります。

。営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、8【億59百万円 前年同期に比べ2【億85百万円の収入の増加 となりました。これは主に、法人税等の支払額34億43百万円が計上されたものの、税金等調整前当期純 利益73億32百万円、減価償却費35億58百万円が計上されたことによるもの あります。

。投資活動によるキャッシュ・フロー)

投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー は、△50 億 92 百 万 円 前 年 同 期 に 比 べ 35 億 58 百 万 円 の 支 出 の 増 加 となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入52億【5百万円、有価証券の償還による収入 20億円が計上されたものの、定期預金の預入による支出57億【2百万円、有価証券の取得による支出20億 円、投資有価証券の取得による支出18億3百万円、無形固定資産の取得による支出17億91百万円、有形 固定資産の取得による支出11億17百万円等が計上されたことによるもの あります。

。財務活動によるキャッシュ・フロー)

財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー は、△33 億 82 百 万 円 前 年 同 期 に 比 べ 3 億 31 百 万 円 の 支 出 の 増 加 となりました。これは主に、配当金の支払額19億91百万円、ファイナンス・リース債務の返済によ る支出11億73百万円等が計上されたことによるもの あります。

(21)

。1)の生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグ ントごとに示すと、次のとおり あります。

。注)の1 金額は、 均販売価格によっております。

上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

。2)の受注実績

製品は見込 生産 ありますが、一部製品に付帯する部品等は受注に応 て生産しております。

。3)の販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグ ントごとに示すと、次のとおり あります。

。注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。   生産、受注及び販売の状況

セグ ントの名称 生産高。百万円) 前年同期比。%)

時間情報システム事業 2【,312 △2.5

環境関連システム事業 13,3【4 +0.5

合計 39,【77 △1.5

セグ ントの名称 販売高。百万円) 前年同期比。%)

時間情報システム事業 【5,535 +1.4

環境関連システム事業 24,7【0 +5.2

合計 90,295 +2.4

(22)

当社グループは、 9佐2分 貢 分(414低Yの事業領域重視/本業強化 得意な事業領域におけるニッ トッ プ 不断のリスト キャッシュ・フローをベースとした経営 を4つの不変の戦略として 続しな が 、時代の変化に対応し、変り続けることを伝統としております。この4つの基本戦略をもとに、 成 23年4月 3ヵ年の 新中期経営計画 を策定いたしました。

次期の事業課題につきましては、新中期経営計画に基づき、その目標を達成すべく以 の施策を実行し てまいります。

具体的な事業課題につきましては、次のとおり あります。

1 時間情報システム事業

情報システムは、 サービス残業 、 長時間労働 過重労働 撲滅のための行政指 の強化や労 働審判事案の増加に伴い、 時間短縮 な 業務の最適化、 適正な労働時間の管理 に対するコンプ イアンスへの取り組 な 、労働時間管理体制の整備・構築を目的とした就業管理システムの潜在的 な需要は底堅いものの、情報関連投資抑制の長期化、市場競 激化な により、市場環境の厳しさが続 いております。一方 、ク ウ ・コン ューティング対応へと業界が移行する動きも顕著となりつつ あり、 システムを所有 利用する時代へ と事業を取巻く環境は大きく変化しております。このよ うな市場環境 、中堅・大規模向けソリューションビ ネスについては、ソフトウ ア機能強化及びク レオ社の人事給与システムとの連携により市場競 力を高め、営業・8分が一体となった販売体制を強化 し、潜在需要の顕在化に注力してまいります。また、時代の変化に対応すべく、国内グループ会社との 連携を強化し、 ー ウ ア・ソフトウ ア ク ウ サービスま 、トータルソリューション提案 活動を積極的に展開してまいります。収益向上策としては、大規模事業所向けソリューションビ ネス における収益管理の徹底、プロ クトマネ ント体制強化、ソフトウ ア標準化な によるコスト ウンを推進するとともに、中小規模事業所向け汎用パッ ー ソフトの販売拡大を推進し、収益力の 改善・向上を図ってまいります。

海外市場においては、アキュタイムシステム 社の持つ多様な時間情報管理ター ナル機器並びに優 良な顧客基 に加え新製品の投入により、更なる業容拡大を図り、また、 ー ウ ア拡充によりグロ ーバル供給体制の構築や開発コスト圧縮に取り組 ほ 、フ ンスのホロスマート社が得意としている ワークフ ースマネ ントとアクセス市場 の業容拡大に加えて、他の欧州市場への事業拡大をめ してまいります。

パーキングシステムは、省電力化な 駐車場運営の環境配慮やコスト削減、駐車場内の犯罪・事故防 止のための安全・安心への取り組 が進 、事業を取巻くビ ネス環境は変化しています。このような 環境 、国内グループ会社との連携により、駐車場利用者の利便性向上を目的にサポートセンターを拡 充し、駐車場オーナーや管理会社向けの駐車場情報配信サービスや、防犯対策のための映像配信サービ スを提供するな 、運営受託サービスの向上に注力し、また、セキュリティゲート、有料遈路、駐輪場 等の新市場拡大を推進してまいります。

海外市場においては、北米 は、アマノマク ャン社を軸とした顧客密着型販売を一層強化し、北米 市場におけるパーキングシステムのトップ ーカーとしての地位を確立し、事業拡大をめ してまいり ます。また、欧州においては英国・ベネルクス3国を中心に低価格システム製品を拡販し、事業基 の 強 化 を 図 る と と も に、ア ア に お い て は 韓 国 を 中 心 に 更 な る 駐 車 運 営 管 理 事 業 拡 大 を 図 っ て ま い り ま

対処すべき課題

(23)

環境関連システム事業

環境システムは、日系企業のア ア・北米地域な への設備投資拡大の動きは続いており、事業環境 は内需 外需へと需要のシフトが鮮明になっております。

このような市場環境 、海外進出企業への販売体制強化、海外グループ会社との連携強化、中国現地 生産拡大な 、需要のあるとこ に経営資源をシフトさせ、ア ア市場、更には北米市場 の需要拡大 に的確に対応し、また、環境負荷低減に対応した新商品開発力の強化、工作機械の小型化・多様化に対 応した新商品の市場投入、安全性向上のための粉塵爆発対策技術の強化、さ には、 ンテナンス事業 拡大により、潜在的な需要の掘り起こしに努めるとともに、収益力向上のため、物件単位の収益管理の 一層強化を図ってまいります。

3 人材育成

事業を遂行する上 人材こそが最も重要な経営資源との認識のもと、人材の育成は最重要課題の と つとして捉え、変革を恐れ 、果 に挑戦していく人材の育成に注力してまいります。

4 株式会社の支配に関する基本方針

.当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針

の 当社は、安定的 つ持続的な企業価値の向上が当社の経営にとって最優先課題と考え、その実現 に日々努めております。したがいまして、当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者 は、当社の経営理念、企業価値の様々な源泉、当社を支える顧客、取引先及び従業員等のステーク ホル ーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値 いては株主の皆様の共同の利益を中長期 的に確保・向上させる者 なけれ な ないと考えております。

上場会社 ある当社の株式は、株主及び投資家の皆様による自由な取引に委 れているため、 当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方は、最終的には株主の皆様のご意思に基づ き決定されることを基本としており、会社の支配権の移転を伴う大 買付けに応 る 否 の判断 も、最 終 的 に は 株 主 の 皆 様 全 体 の 意 思 に 基 づ き 行 わ れ る べ き も の と 考 え て お り ま す。ま た、当 社 は、当社株券等の大 買付け あっても、当社の企業価値 いては株主の皆様の共同の利益に資す るもの あれ これを否定するもの はありません。

し しなが 、事前に当社取締役会の賛同を得 に行われる株券等の大 買付けの中には、その 目的等 見て企業価値 いては株主の皆様の共同の利益に対する明瘣な侵害をもた すもの、株 主の皆様に株式の売却を事実上強制するおそれがあるもの、対象会社の取締役会が代替案を提案す るための必要十分な時間や情報を提供しないもの、対象会社が買収者の提示した条件よりも有利な 条件をもた すために買収者との協議・交 を必要とするものな 、対象会社の企業価値 いては 株主の皆様の共同の利益を毀損するおそれをもた すものも想定されます。

の 当 社 は、こ の よ う な 当 社 の 企 業 価 値 や 株 主 の 皆 様 の 共 同 の 利 益 に 資 さ な い 大 買 付 け を 行 う 者 が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切 あり、このような者による大 買付けに対しては、必要 つ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値 いては株主の皆 様の共同の利益を確保する必要があると考えております。

.当社の基本方針の実現に資する特別な取組

当 社 は、会 社 支 配 に 関 す る 基 本 方 針 の 実 現 に 資 す る 取 組 と し て、 記 に 記 載 す る も の の ほ

、当社の企業価値 いては株主の皆様の共同の利益を確保・向上させるため、次の取組 を行っ

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ております。これ の取組 は、上記 の当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方 に関する基本方針の実現に資するものと考えております。

1.当社における当社の企業価値 いては株主の皆様の共同の利益の確保・向上に向けた取組 につ いて

当社は、昭和6年、国産初のタイムレコー ーの製造を目的として創業いたしました。以来、 当社は、人を取り巻く 時間と環境 の事業領域に徹し、 人と時間 人と環境 を企業テー マに掲 、 顧客第一主義 の 、就業・給与システムや駐車場管理機器な の時間情報システ ム事業と集塵機・集塵装置、清掃機器な の環境関連システム事業のトップ ーカーとして、社 会に役立つさま まな製品やソフトウ アな を開発・製造し、当社を支える顧客、取引先及び 従 業 員 等 の、多 く の ス テ ー ク ホ ル ー の 厚 い 信 頼 と 高 い 評 価 の 中、業 績 を 伸 す こ と に よ り、当社の企業価値の向上に努めてまいりました。

の また、当社及び当社グループ各社は、 9佐2分 貢 分(414低Yの事業領域重視/本業強化 得意な 事業領域におけるニッ トップ戦略 不断のリスト キャッシュ・フローをベースとした 経営 の4つの不変の戦略を 続しなが 、時代の変化に対応し、常に変わり続けることを伝統 としてまいりました。

の 当社は、この4つの基本戦略に基づき、当社の企業価値 いては株主の皆様の共同の利益の確 保・向上を図るべく、持続成長と収益性の向上を実現するためグローバルベース の連結成長戦 略を推進しております。

の 当社は、新グローバル成長戦略の一環として、海外については、米国において 成19年6月に 駐車場管理運営ソフトウ アの開発・販売会社のマク ャン社を、 成22年1月に時間情報・就 業管理機器製造会社のアキュタイム システム 社を、欧州において 成20年 月にフ ンスの 情報システム会社のホロスマート社を買収し、それ れの国・地域におけるニッ トップ企業を 目指し事業領域拡大に取り組ん おります。ア ア地域においては、ア アグループ各社と日本 との連携を深め、海外進出企業への販売・サービス体制の強化、現地生産の拡大によるコスト競 力の強化な 成長市場へ経営資源をシフトし事業基 の拡充を図っております。さ に中 米 をは めとする新興市場への積極的な市場攻略を推進し新グローバル成長戦略を加速してまいり ます。国内市場については、 成25年3月に情報システム事業におけるトータル・ソリューショ ン提案力強化を目的としてクレオ社の株式を一部取得、持分法適用関連会社化し、売上・市場シ

アの拡大を目指してまいります。

の 当社グループを取り巻く事業環境、事業構造の変化に対応するため、グループ各社と連携を強 化し全事業について高品質な総合サービス化 プロ クト+サービス を推進するとともに、既 存事業の深堀、事業領域拡大、新規事業構築、連結成長戦略、グローバルニッ トップに取り組 こと 、 成2【年3月期計画 ある売上高980億円、営業利益82億円の達成を目指してまいり ます。当該計画を実現することが、当社の企業価値 いては株主の皆様の共同の利益の確保・向 上に資するものと考えております。

2.コーポレート・ バナンスについて

の 当社及び当社グループ各社は、当社の企業価値の 続的な向上を図り、一層信頼される企業を 目指すべく、企業倫理と経営の健全性の向上に努め、コーポレート・ バナンスに重点を置いた 経営に徹しております。

参照

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